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北海シマエビで夏祭りビールパーティー

昨日、ある病院の夏祭りに行ってきました。
飲み放題、食い放題の一時を過ごしました。
このような楽しい豊食の時間を提供してくれた、太っぱら医師に心から感謝です。

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生ビールはサッポロクラシックです。北海道限定。麦芽100%のうまさと爽やかさの
クラシックビールです。何杯飲んだのか忘れました。10杯以上は飲んだでしょう。
http://www.rakuten.co.jp/l-sakamoto/541019/548345/

つまみのメーインは北海シマエビです。数はハッキリ分かりませんが30匹以上は
鱈腹食べました。高価な北海エビをこんなに食べたのは初めてです。ですが、家に
帰っても腹は快調で焼酎のグレープフルーツ割を3杯飲んでグッスリ寝ました。

【以下の内容はあるHPの内容の抜粋です】
夏のビールのお供としてお馴染みの北海シマエビ。正式な名称を北海エビといい、北海道から千島列島にかけて生息します。

アマモやスガモなどの海藻が密生する場所をすみかにしているため、水がキレイな浅瀬にしか生きられないデリケートなエビです。主に道東や道北で漁がありますが、目で楽しめお腹も満足といえば、道東にある別海町野付湾の打瀬網漁でしょう。

野付湾のシマエビ漁は初夏と秋のみ。初夏は6月上旬~7月下旬と漁期が短く、まさに今しか味わえない限定品なのです。打瀬網漁とは白い三角帆を立て、風と潮の力で網を引く昔ながらの漁法。アマモを傷つけないよう、スクリューなど動力を一切使わずに行うのが特徴です。

この漁法は北海道では野付湾のみ。ほかのエリアではエビカゴ漁といって、エサを使う漁法のため、エビに匂いがついてしまうのだそう。その点、エサいらずの野付湾のシマエビは、味も香りも違うと言われています。

風まかせの漁は、朝日を追いかけるように始まります。ゆっくり上る太陽を背に、三角帆のシルエットが浮かぶ風景は、絵画を見ているような美しさ。また午後になると、青空と青い海の間に漂う白帆の風景も爽やか!北海道広しといえど、ここでしか見られない風情ある漁模様は一見の価値ありです。
新鮮なうちに塩ゆでにするゆでシマエビは、身が甘くてふ~っくら。

【北海シマエビの関連サイト】
http://www.welcome.city.sapporo.jp/hokkaido/dasebune.html

http://www.youtube.com/watch?v=fsq428Xc1RU

http://asaichi.org/02fis/0202repo/020202simaebi/simaebi.html

http://www.shiretokoshokusai.com/umi/hokkai_shima_ebi/

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枝豆も美味しかったです。

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by ikasashi2007 | 2009-07-26 19:40 | つれづれ