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秋の札幌定山渓温泉でお散歩

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昨日(10/23)、今日と1泊2日の職場の観楓会で札幌定山渓温泉に行って来ました。
定山渓温泉街もすっかり秋らししくなり、泊まった定山渓ホテルの付近を散歩しました。

上から2枚の写真は、定山渓温泉開発の祖、修験者(僧)・美泉定山ですが、この人物
のことが昨年の北海道学検定に出ました。この問題の解答欄に以下の事が書かれて
いましたのでご紹介します。

札幌市の定山渓温泉を開いた修験者(しゅけんじゃ)の名を美泉定山(みいずみじょうざん)
(1815-77)という。最初は常三、または常山と称した。備前国(岡山県)生まれ。1853
(嘉永6)年ごろ、蝦夷地に渡り、久遠(せたな町)を経て、小樽・張碓(はりうす)へ。
1866(慶応2)年ころ、アイヌ民族の若者の案内で豊平川上流に至り、温泉場を開いた。
ここで病む人々を泊め、祈祷と湯治による治療に尽くしました。
1871(明治4)年、開拓使から湯守を命ぜられる。開拓長官東久(ひがしく)ぜみちとみに
よりこの地を常山渓(後に定山渓)と命名。この地の温泉の存在は古くからアイヌの人たち
に知られていた。

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by ikasashi2007 | 2009-10-24 19:08 | つれづれ