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”星人の宿”は私のお気に入りの場所です。

私の家族や身近な親類と毎年7月にこのペンション”星人の宿”に行きます。

あの”北の国”で有名な麓郷にあります。なにせ静かな広大な土地に1軒のみの建物で、この世の俗っぽいことを忘れさせてくれ、ゆったりくつろげて何といっても自家畑の野菜をたっぷり使った独身の娘さんの料理は絶品です。どこかで、フランス料理などの修業を積んできたか、誰か素晴らしい料理人に師事したかも知れません。それとも、天性の料理人の素質があるものと思います。

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ペンションのホームページのプロフィールに次のように書かれています。

「周りを東大演習林に囲まれた、約10ha(東京ドーム約2個分)の広い牧草畑の中にたった一軒立つ宿で、おいしい空気と本当の夜空をお楽しみ下さい。


麓郷(ろくごう)で約40年間酪農を営んでいた両親(現在は野菜作り担当)と私(フロント 兼 予約係 兼 客室係 兼 キッチン 兼 その他すべて)と、拾ってきた犬ゴロー、そして夏期は全国から来てくれる住み込みのスタッフと、みなさまのお越しをお待ちしています。」


とにかく出される自家製野菜がメインの麓郷風?家庭調理が、すごく美味い。朝食は野菜料理オンパレードでこれまた素朴な味で素晴らしいのです。大沼のNTTの保養施設だった”ウッテイハウス”の料理や長沼町の今流行りの自家製食材メニューを出す、ファームレストラン”ハーベスト”にも劣らない素晴らしい野菜料理が出ます。


宿泊料金は手頃な金額ですが、難点はちょと部屋が小さいかなと感じます。
写真にあるように五右衛門風呂への入浴や希望があれば大きな望遠鏡で星の観測ができます。又、ペンションの裏山にある畑にはズッキニーやミニトマトなどなど新鮮な野菜の鑑賞だけでも見る価値があります。又、人なっこい犬ゴローと食欲旺盛な羊がいます。
来年は秋にも是非行ってみたいと思っています。秋の料理も又違った料理が出され、紅葉の景色も格別だと思うのです。


ここでホームページを紹介します。(あまり更新されていないようですが・・・)

http://personal.furano.ne.jp/f769wa/
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by ikasashi2007 | 2007-10-29 23:39

"増田明美の夫"ゼッケンを見て、ビックリしました。

去年の士別ハーフマラソンで、”増田明美の夫"ゼッケンを見て、主催者の見識を疑って、何と無く不快な思いをしたのでした。性懲りもなく今年もこの光景を見て、主催者に何の反省もなく恥ずかしくないかとも苦々しい思いがして、増田さんの夫が気の毒になりました。


ところが、増田明美さんがある対談で
『夫は、本当に皆を笑わせるのが大好きなキャラクターなんです。私、ゲストランナーで、今も日曜日にいろんなところで走らせていただいています。それで、「増田明美」ってゼッケンなんですけど、夫はわざわざ「増田明美の夫」で走るんです(笑)。当然、皆に笑われて。今度は、父親は「増田明美の父」って(笑)?』
分らないものです、本当の真実が・・・(*^_^*)

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 元マラソン選手で現在はスポーツジャーナリストなどとして活躍する増田明美さんが大安の2005.2.8に入籍しました。
お相手はファイナンシャルプランナー(FP)の井脇祐人(いわき・ゆうと)氏=本名・樹脇(きわき)祐人さんです。


 84年のロサンゼルス五輪に出場して日本女子マラソン界のれい明期を支えた名ランナーが、愛のゴールに飛び込んだ。増田さんは、周囲に「私は結婚ができない人かと思ったらできるんです。もうずっと“結婚したい、結婚したい”と言って半分あきらめていたんですが、素敵な方に出会いました」と喜びを語ったという。


 井脇氏は顧客の生活設計と個人資産の管理・運用を総合的にコーディネートし、アドバイスするスペシャリスト。宮崎県出身で証券会社などに勤務し、ファイナンシャルプランナー(FP)になった。個人の客を対象にした財政顧問として活動し、老後資金をテーマにした「現代老後の基礎知識」の著作などがある。井脇氏は再婚とのこと。

本当かどうか分りませんが、今は多忙な増田明美さんの秘書をやっているとの噂もあります。

とにかく、幸福そうな二人の姿を拝見してホッとしていますが、これからも彼女のテンポの良いスポーツ解説に期待しています。
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by ikasashi2007 | 2007-10-27 22:56

7月22日、野口みずきさんと会いました。

7月22日第21回サフォークランド士別ハーフマラソン大会が行われました。
その大会では、女子では世界選手権(8/25 大阪)マラソン代表の橋本康子(セガサミー)さんが1時間13分37秒で優勝しました。
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2004年9月のアテネ五輪マラソン金メダルの野口みずき(シスメックス)さんがオープン参加して、1時間14分52秒のタイムで走りました。

野口みずきさんは、士別で関西実業団の合同合宿に参加していたので、急にオープン参加することになったと、大会の前日に報道機関から知らされ、もしかしたら大会当日会えるかも知れないと胸をワクワクしていました。
野口みずきさんは前半はペースメーカを務め、後半は集団から離れラスト5kmでペースアップして橋本選手に次ぐ2番でゴールしたとのことです。

アテネ五輪の女子マラソンは、気温30度を超える酷暑の中でのレースとなった。25Km付近で野口さんがロングスパートを仕掛けると、優勝候補の世界記録保持者ポーラ・ラドリフやヌデレバらの強豪選手達が遅れ始めた。28Km過ぎではただ一人ついていたエルフェネッシュ・アレム(エチオピア)もついていけずに後退し、野口さんの独走となった。後半の32Km辺りからゴールまで約10Km続く下り坂に入ると、一旦遅れたヌレレバが追い上げて2位に上がり、ゴールに向け野口さんとの距離を詰めるが、12秒の差で野口さんが逃げ切って優勝。シドニーオリンピックの高橋尚子さんに続き、日本に2大会連続のオリンピック女子マラソン金メダルをもたらした。記録は2時間26分20秒でした。

それにしても、写真の通り150cm,40kgと小柄である。いつもの走りはスライド走法でとても力強いのです。

又、ゴール付近では気さくに私との写真撮影に応じてくれて、とても嬉しかったです。野口さんは有森裕子さんや高橋尚子さんのように派手さや国民的喝采をあびていなくても、ひた向きな練習熱心さと思ったより明るい振舞いに接し次のオリンピックのメダル獲得に期待する者の一人となりました。
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by ikasashi2007 | 2007-10-23 18:22

第8回北海道ロードレース大会の裏方を経験して

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私が北海道マラソンクラブに入会して2年目になります。それまでは常に参加する側であり、主催者の裏方をやったことは一度もありませんでした。北海道マラソンクラブに入会したおかげでその体験は2回目でした。クラブの紹介に以下の事が書かれていました。

●『北海道ロードレース』を主催する

会員が裏方になり運営する大会で、今年28回目を迎えます。裏方の経験を通じてランナーとしての理解、友情を深めることが大切と思っています。

この短い文章は始めあまり理解できなかったのですが、今回少し分かって来ました。いつも走る側の論理ばかりで、主催する側の苦労や痛みが分からず、参加費を払っているのだから大会を成功裏に導くのは当たり前で、参加者は云わばお客さんだとの奢りがあったかも知れません。

今回は2年目でもあり、その舞台裏を十分堪能しました。会場設営、記録係り、進行係、スタート係りなどなど、担務が30~40もあるのですね。それを今年の2,371名の参加申し込みで160名ものスタッフがそれぞれのポジションに就くことになります。それも理路整然と進行していく様は圧巻です。当然アクシデントもありましたが、先輩会員がテキパキと裁き過去の苦労の跡がうかがえました。本当に先輩たちはマラソンが好きだからこそ、この寒い雨の中でも一生県命大会の成功の為に黙々と与えられた任務を、ボランティア精神で全うしているんだなと感心しました。

これからも各種大会に出ますが、今回を契機に主催者に対して「御苦労さま」と感謝の念をもち大会に臨みたいと思ったのでした。
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by ikasashi2007 | 2007-10-21 22:32

町内会ふれあいフェスティバル

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私の家が所属する百合が原中央町内会は、学園都市線のJR百合が原駅と百合が原公園を挟んだ所に住んでいる方々で構成されています。会員総戸数は93戸で、比較的に小規模な町内会で、丁度まとまり易い会員数でないかと思います。

何故か我が町内会は元学校の先生や警察官及び銀行員だった人がやらと多いのです。が、今ではそれらの職業を退職した方が殆どで、昔かたい職業で堅苦しい感じがしますが、皆退職するとこうも優しくなるのかと思う位です。優しく紳士的なおとうさんや近所付き合いが上手い活発なお母さん方が多いので、毎日の近所での生活は、肩を張らずに過ごせるのでとても良いところに引っ越してこれたなと感謝しています。

毎年8月の第一日曜日にはJR百合が原駅の公園で町内会のふれあいフェステバルが開催されます。皆和気合い合いで、たらふく飲んでそしてジンギスカンやソーセージそして焼きそばなど食べ、よもやま話などをして楽しいひと時を過ごします。普段、あまり顔を見せない人も来るので、このような機会を見逃さないようにして、程ほどの近所付き合いを大切にしているつもりです。

写真の一番上は、右が会長さんで確か昔学校の先生か銀行員でないかと思われ、左の方が間違いなく現職の北大の名誉教授と伺っております。この方々を含め町内会の役員の方はとても献身的で、特にゴミ問題には気を使い、カラス対策やゴミ分別などでは積極的に関わっています。また、夏休みになると2週間も毎日昔懐かしいラジオ体操を行っているようで、仕事で朝6時半頃JRで朝帰りすると40人程参加していました。
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by ikasashi2007 | 2007-10-18 06:46

評判の美瑛町のログハウスレストラン「木のいい仲間」

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美瑛には毎年行きます。
今年は、7月23日になまら美味いとの評判の美瑛町のログハウスレストラン「木のいい仲間」で昼食をとりました。

「あそこのみそかつ」はおいしいで~す!!」とのことであったのでまず食いました。本当に確かにうなる味でした。

美瑛産、旬の野菜を使った木まぐれランチやポテト料理・手づくりケーキ他、季節メニュー も沢山あります。皆さんに是非お勧めの店ですので、機会がありましたら寄って下さい。絶対後悔しないと思いますよ。

場所は、美瑛町市街で白金温泉へ向かう道々沿いにあるので、すぐ分かります。

0166-92-2008 美瑛町丸山2丁目 夏/11:00~20:30 冬/11:00~19:30 休/月(7・8月無休・祝日の場合振替)

ここで紹介サイトをお知らせします。

http://rp.gnavi.co.jp/sb/3016880/

http://r.tabelog.com/hokkaido/rstdtl/1002238/

http://blog.goo.ne.jp/92_t/e/07d9f4042b09780a843b0480870828e0
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by ikasashi2007 | 2007-10-16 23:37

庭木の手入れを学びました。

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昨年に続き、今年も7月末にある江部乙にお住まいの方に庭木の手入れのコツを教わりました。この方は何年間も自分の庭の手入れをしているベテランの方で素晴らしい庭をお持ちの方です。実践に基づいた懇切丁寧な指導をしてくれまして、写真の上から1~2番目が其の時の1コマです。


庭師でもないのに、自分でコツコツ勉強してあのような独創的な庭を作り上げるなんて、すっかり感心して尊敬に値するものだと思いました。


庭に興味のある方には、是非とも紹介したいなーという気持ちもあります。

この方に2度の手ほどきを受けたので、その後見妙見真似で我が家の庭木の手入れをやってみました。これが結構難しく思うようにはいきませんでしたが、夫婦でフーフー言いながら何とか形造ったのが上から3番目以降の写真です。


でも、大きくなった桜やオンコの木は危険でお手上げで、隣人の紹介でプロの庭師の方に木の全体が小さくなるよう手入れをお願いしたところ、やっぱりプロの仕事だなーと納得した出来栄えでした。隣人の紹介があったればこそと感謝して、何らかの形にしたいと思っているのですが、それを未だに実現していない恩知らずの私です。
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by ikasashi2007 | 2007-10-15 23:14

こんなのありかよー・・・「函館大沼昭和寺様」

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実は9月30日函館ハーフマラソンの帰り、大沼のペンションに宿泊して翌日、すぐ傍の昭和寺に立ち寄りました。あまりにも大沼の水連の景色と相マッチして昭和寺の荘厳さに見とれ、自然と足が境内へと向きました。

お賽銭を入れお参りを済ませてて帰ろうとすると、何故か境内の外れにシイタケのホダ木が沢山積まれてその横に古ぼけた廃車と思われる乗用車が2台放置されていました。

これを見て、折角の景観がこれでは台無しではないかと率直に思いました。ここにはいろいろな方が参拝するところなので皆様の素朴な心に隙間風が吹かないかと思い、何とかならないものかと老婆心が働きました。それとも、もしかして、宗教上の理由か何かであのような状態にしているのかもしれないと思ったりもしていますが・・・。

今回垣間見て思ったことを直接昭和寺様に言えば良いのでしょうけど、角が立つことを恐れている今日この頃です。
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by ikasashi2007 | 2007-10-10 23:03

桃栗3年、梨の馬鹿野郎16年・・

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実は今年も栗の大木が、栗をたわわに実らせ収穫させてくれているのですが、実は困っています。

あまりににも木が大きくなり過ぎて、写真の右の隣の家の庭を侵食しているのです。今年の春には自分の家の方にかなり覆いかぶさっていたので1/4程木を思いっきり電動ノコで切りましたが、隣の家の方は今年は切るのを断念したのでした。本当は庭師の方にお願いして木を1/2位に縮小しようと思ったのですが、栗の収穫減に未練たらしくそれを抑えてしまったのです。せめてもの罪滅ぼしと思い、隣の家の方にざるに入っている量をおすそ分けしました。隣の家の方には春の栗の白い花の大量の散乱とこれからは枯れ葉の散乱でかなりのご迷惑をお掛けするのがとても忍びないのです。

今年は隣から紹介された庭師の方に頼んで、格安で大木になった桜とおんこの木を1/3位伐採してもらい、隣の庭の侵食を減らし、少しはスッキリさせたのでした。

それでも、栗の一件で隣人関係が悪くならないかいつもハラハラ、ドキドキしている今日この頃の心境をお察し下さい。

参考までに、栗の木の下に横たわっているのは去年白樺の木になめこ菌を植え付けたほだ木です。
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by ikasashi2007 | 2007-10-09 23:59

室蘭の地球岬とハーベスター八雲にも立ち寄りました

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函館大沼からの帰りの10月1日には、妻が行ったことがないとの事だったので室蘭の地球岬に行きました。私も約15年振りなのでとても興奮して眺めを堪能しました。フランス人が、頂上付近で地面に書いてあった地球上の都市の名前を口走り「パリ・・ボボアボジュール」などと聞こえてまるでパリにでもいる気分を一瞬味あいました。








途中、ハーベスター八雲にも立ち寄りケンタッキーの食事をとり、満腹な腹と噴火湾の素晴らしい眺めでこのまま寝てしまいたい思いに駆られました。
昼に食べたケンタッキーフライドチキン料理は重かったのか、うす暗くなるまで腹がすかず、苫小牧の「満竜ラーメン」店で懐かしいラーメン一杯食べるのに難儀したのを信じて貰えるだろうか?
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by ikasashi2007 | 2007-10-06 22:34